
BICSI日本支部について
BICSI(Building Industry Consulting Service International:ビクシ)は、 高度情報伝送システムの設計、施行技術にかかわる技術者認定資格制度と配線規格情報等の提供を目的とし、米国を中心に世界100ヶ国24,000名の会員で構成されている非営利の教育・認定機関です。
技術者認定資格として、
- 「RCDD」音声、データ、ビデオの配線設計者
- 「RCDD/LANスペシャリスト」LANとインターネット配線設計者
- 「RCDD/OSPスペシャリスト」キャンパスネットワーク配線設計者、及び配線施工に関わる技術者
- 「インストーラ・レベル1(初級)」
- 「インストーラ・レベル2(中級)」
- 「テクニシャン(上級)」
海外、特に米国ではRCDD資格取得業者を指定する入札案件比率は60%となっています。BICSI資格は権威があり、国際化に伴って今や全世界のグローバルスタンダードの資格になってきています。
日本においても、BICSI設計手法を取り入れたネットワークシステム提案やBICSI資格にかかわる商談が増えてきています。最近は、日本市場でもBICSIが入札条件になった事例がでてきました。
【BICSI日本支部について】
これまでBICSI日本支部設立を目的としたボランティア団体「BICSI-JAPAN設立準備委員会」は、1998年7月から国内BICSI会員100名以上を目標に募集活動に取り組んできました。2000年10月に目標数を突破したことにより、BICSI米国本部よりから承認を受け、2001年4月5日に日本支部が設立されました。 当支部の主要な活動は次のとおりです。
- 各種技術教育認定プログラムの実施(BICSI技術トレーニング、日本語RCDD資格試験、BICSI日本支部カンファレンス等)
- 各種マニュアルの販売(BICSI通信用語辞典、BICSI通信配線設計マニュアルは翻訳終了し日本語版マニュアルとしも販売中)
- 日本仕様BICSI施工マニュアルの発行(計画中)
この機会に、BICSI法人会員又は個人会員にご参加頂けますようお願い申し上げます。
お問い合わせ先: BICSI日本支部
〒254-0045 神奈川県平塚市見附町23-19-501
E-mail:kkato@bicsi.org
→BICSI会員のお申し込みはこちらから